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普天間移設問題の日米協議を加速へ 防衛相「(移設先の)地元協議を先行」(産経新聞)

 北沢俊美防衛相は27日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題について「日米交渉を動かさないといけない時期にきている。地元との協議を先行させながら日米で協議していく」と述べ、5月末までの決着に向け調整を加速させる考えを示した。

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キャンベル米次官補が27、28日に来日 普天間問題を協議(産経新聞)

 【ワシントン=佐々木類】米国務省のクローリー次官補(広報担当)は21日の記者会見で、キャンベル次官補(東アジア・太平洋担当)が27、28の両日に訪日すると発表した。キャンベル氏は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、日本政府高官と協議する。

 日本側が、政府案をどこまで具体的に提示できるのか。これに対し、キャンベル氏がどういう対応をとるのかが焦点だ。

 キャンベル氏の訪日をめぐっては、3月にタイの政情不安を理由に急遽(きゅうきょ)中止となった際、日程的に訪日が不可能でなかったことから、普天間問題で進展が見込めないために協議を避けたとの憶測を呼んだ。最近も一時、再度の見送りが取りざたされていた。

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<山岳事故>福井の女性が滑落死…北ア・鹿島槍ケ岳近く(毎日新聞)

 19日午前10時ごろ、長野、富山県境の北アルプス・鹿島槍ケ岳(標高2889メートル)近くの尾根で「仲間が滑落した」と福井県の男性が長野県警に110番した。県警ヘリが同日正午ごろ、尾根から約400メートル下の沢で、女性の遺体を発見。死亡を確認した。

 県警大町署によると、死亡したのは福井県大野市清和町、大野・勝山地区広域行政事務組合の事務職員、近藤真理子さん(55)。登山仲間の男性2人と18日から1泊2日の予定で、長野県側から入山していた。当時天候は良かったが「体力的に難しい」などと判断、登頂をあきらめて引き返す途中に滑落したという。男性2人は無事だった。現場は鹿島槍ケ岳から東に延びる尾根の一ノ沢ノ頭(同2003メートル)付近。【大島英吾】

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村木被告の元上司、小豆島町長に初当選(産経新聞)

 郵便不正事件で公判中の厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)の上司だった塩田幸雄氏(58)が13日告示の香川県小豆島町長選に立候補し、無投票で当選した。塩田氏は村木被告の公判に証人出廷した際、厚労省在職時に業者らから金品を受け取ったことを認めているが、第一声や当選後の演説では事件に関して一切触れなかった。

 告示直前に産経新聞の取材に応じた塩田氏は、銭湯や理髪店などの団体、福祉関係の大学の先生から地方の特産品などを受け取ったほか、国会議員からも答弁の原稿書きの謝礼として現金を受領したことを改めて認め、「誤解を招くと反省している」と述べた。

 そのうえで、「公共事業を手がける土建業者とは違い、長い間に構築した人間関係のなかでそういったことがあった」と説明。「立候補と事件は関係ない。堂々とふるさとのために働く姿を元部下たちに見てほしい。そのことが彼らへのエールになると思う」と語った。

 検察側の主張では、塩田氏は障害保健福祉部長だった平成16年、民主党の石井一参院議員から口利きを受け、部下の企画課長だった村木被告に障害者団体証明書の発行を指示したとされる。捜査段階の事情聴取ではこうした内容を認めたが、2月の証人尋問では、石井議員からの電話や村木被告への指示を一転して否定。「事件は壮大な虚構だ」と検察を指弾した。

 塩田氏は無投票当選が決まった後、後援者らがバンザイをする中、「ふるさと小豆島のために全力投球でがんばりたい」と意気込みを語った。

 塩田氏は同町(旧内海(うちのみ)町)出身。京都大を卒業後、昭和50年に旧厚生省に入省、政策統括官などを歴任経て平成18年12月に退官した。

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読めますか?悩ましい古墳の名前(産経新聞)

 石舞台古墳、その名前からして変わっている。といっても、古墳の名前はほんと、難解なものが多いから特別ヘンというわけでもないのだけれど。

 「月夜にキツネやタヌキが踊るから」石舞台…という話も聞いたことがあったが、今回取材した和田萃(あつむ)京都教育大名誉教授に納得できる答えを聞いた。石舞台古墳はすでに江戸時代の名所図絵にも、むきだしになった巨大な岩が描かれている。当時の文献に「石太屋(いしぶとや)」と出てくるそうだ。受け売りでいうと「巨大な岩屋」という意味で、「イシブトヤ」が次第に「イシブタイ(石舞台)」に変わっていった…というわけ。なるほど。上が平らで下が埋まっていたなら、確かに「舞台」みたいにみえる。

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 さて、そのほかの名前はどうか。変わっているけどカンタンなのが「キトラ古墳」。つい発見された四神の壁画のトラ(白虎)を連想してしまうのだけれど、「北浦」のなまったものともいわれている。「マルコ山古墳」とか「カラト古墳」なんてのも、読みやすい。

 逆に何度見ても覚えられない悩ましい名前が、真弓鑵子塚古墳や牽牛子塚古墳、鬼の俎・鬼の雪隠など。読み方は、「マユミカンスヅカコフン」「ケンゴシヅカコフン」「オニノマナイタ・オニノセッチン」となる。ああ、場所と名前が一致して、漢字も書けるようになるころには、連載も終わっているだろうなあ…。

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【視点】「赤旗」配布 政治活動規制のあり方問い直す(産経新聞)

 共産党機関紙を配布した元社会保険庁職員に逆転無罪を言い渡した東京高裁判決は、政治的行為を禁止する国家公務員法を肯定しつつも、変化し続ける国内外の情勢を考慮して、規制のあり方を問い直した。

 行政の中立性を守ることが国家公務員法の禁止規定の目的であり、最高裁も昭和49年の猿払(さるふつ)事件判決で、この規定を合憲と判断。1審判決はこの枠組みに従って有罪と判断している。

 今回の判決も最高裁判例を基準とした。その中で国家公務員の政治的行為の可否を、その立場や職務の中で行われたのかどうか、内容に照らしあわせて判断すべきだとして、より柔軟な判断を示した。

 確かに、高裁が指摘するように最高裁判例から35年がたち、東西冷戦が終結するなど、政治情勢は大きく変化した。今回の判決でも「先進国に比べ、日本は国家公務員に対する規制が厳しい」などとしている。また、表現の自由の過度な規制が民主主義の根幹を揺るがすことにもなる。

 ただ、国家公務員が中立性を守り公務を遂行することは、国が健全に機能する上で重要なことだ。今回の高裁判決は、国家公務員の中立な公務遂行を実現するには、どの程度までの政治的行為が許されるのか、さらに議論を深める必要があることを浮かび上がらせた。(大泉晋之助)

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日米外相会談 普天間問題でクリントン長官「日本政府と協議」(産経新聞)

 【オタワ=今堀守通】岡田克也外相は29日夜(日本時間30日午前)、主要国(G8)外相会合が開催されたカナダ・オタワ近郊のガティノーでクリントン米国務長官と会談した。岡田氏は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題を5月末までに決着させる方針を改めて伝え、クリントン氏も協議には前向きな姿勢を示した。

 岡田氏は、普天間問題について、26日のルース駐日米大使との会談で新たな移設先の検討状況を伝達したことを踏まえ、「日米間で今後、さらに議論したい。5月末までに決着したいと鳩山由紀夫首相も決意している」と述べた。クリントン氏は「日本政府と引き続き協議する」とこたえた。

 鳩山政権は、米軍キャンプ・シュワブ(沖縄県名護市)陸上部に600メートル級のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)を建設し、訓練機能を鹿児島県・徳之島などに移転する分散移転案と、最終的に米軍ホワイトビーチ(沖縄県うるま市)沖に代替施設を造る「2段階移設案」を検討している。

 岡田氏はワシントン滞在中の29日午前(同29日深夜)に、ゲーツ国防長官とも会談した。

 ゲーツ氏は「日米同盟は日米双方にとって死活的に重要だ。今後とも米政府は、日米安保条約のもと、日本防衛の義務を誠実に果たし、核を含む抑止力を維持する」と述べた。その上で「日米同盟の深化を建設的に行っていくためにも、普天間問題の解決が重要だ」と指摘した。

 さらに普天間問題では、「沖縄の海兵隊は日米同盟にとって極めて重要だ。日本政府と協議し、早期に解決したい」と強調した。

 岡田氏は、日米外相会談の前にジョーンズ米大統領補佐官(国家安全保障担当)と電話で会談、両氏は普天間問題を含めた日米間の問題に連携して対処していくことを確認した。

 ジョーンズ氏とはワシントン滞在中に会談を予定していたが、同氏がオバマ大統領のアフガニスタン訪問に同行したため実現できなかった。岡田氏はジョーンズ氏に、アフガン訪問成功の祝意を伝えた。

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